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フェノール法による巻き爪治療。術後39日目の経過

当院で巻き爪の「フェノール法」による治療を受けられた患者さんが、術後39日目の経過観察で来院されました。

施術前は皮膚に深く食い込み、強い痛みを伴っていた巻き爪ですが、「術後すぐにあの食い込む痛みはなくなった」と、大変嬉しいご感想をいただきました。

現在の状態を拝見すると、治療によって爪がなくなった部分(ポッコリと開いていた空間)は順調に組織が埋まってきており、表面の滲出液(ジクジクした液)もほとんどない非常に良好な状態です。まだ念のためテープでの保護は継続していただいておりますが、事前の説明通り「約6週間での治癒」という予測が、まさにその通り着実に進んでいます。

フェノール法は、術後の経過に数週間ほどお時間をいただきますが、「1回の処置で根本から痛みが解消される」という大きなメリットがあります。

巻き爪の食い込む痛みや、繰り返す化膿にお悩みの方。痛みを我慢せず、ぜひ一度当院にご相談ください。

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