お知らせ
繰り返す巻き爪・爪周囲炎にお悩みの方へ。1回の処置でほぼ完治する「フェノール法」
母趾(足の親指)の巻き爪は、一度感染を起こしてしまうと、ご自身のケアや保存療法ではなかなか治らず、繰り返し悩まされることが多い疾患です。
当院では、そのような頑固な巻き爪に対して、1回の処置(手術)でほぼ完治する「フェノール法」を行っています。
フェノール法による治療の流れ
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痛みに配慮した麻酔 施術中の痛みを軽くするため、母趾の根本に麻酔の注射(足趾ブロック麻酔)を行います。足の指全体がしっかりと痛みを感じなくなるまで、5分ほど待ちます。
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食い込んだ爪の切除 麻酔が効いた事を確認してから、皮膚に深く食い込んでいる部分の爪を、根本の製造元(爪母)までしっかりと切除します。
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フェノール処理による再発防止 切除した部分の母趾の皮膚(爪母)を、「フェノール」という薬剤(劇薬指定の薬剤です)で処理し、今後その部分から爪が再び生えてこないように処置します。
術後の経過と日常生活への影響
施術後は一時的に少し大きな欠損部(傷口)ができますが、通常は6週間程度かけてしっかりと皮膚がふさがってきます。
「お風呂に入れないのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、当院のフェノール法では、術後すぐから足を洗うことが可能です。普段通りに入浴していただけますので、日常生活への負担も最小限に抑えられます。
何をしても治らない巻き爪や、化膿を繰り返す爪周囲炎(ひょうそ)でお困りではありませんか? 長年の痛みから解放されるための有効な選択肢となりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
