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小児の指の外傷(骨端線損傷)

11歳男児。ドッジボールで指を負傷。

親指に腫れあり。レントゲンでは、ぱっと見異常なさそうですが、よく見ると末節骨の成長帯(骨端線)に損傷あり。左右差があるのが比較するとわかります。

小児は必ず左右で比較しないと、骨折のある無しを見逃してしまいます。

「異常ない方のレントゲンまでとるの?」と思われるかもしれませんが、しっかり診断するには必要なんです。

この例は、ほとんどズレがないので、シーネ固定3週前後で良くなってくる予定です。

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