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【なかなか治らない巻き爪に】繰り返す痛みを根本から解決する「フェノール法」のご案内
「爪が皮膚に食い込んで、歩くのも辛い…」 「皮膚科で切ってもらっても、爪が伸びるとまた痛くなる…」
そんな長引く「巻き爪・陥入爪(かんにゅうそ)」のループにお悩みではありませんか?
おおた整形クリニックでは、テーピングやこまめな爪切りなどのケアではなかなか治らない、繰り返す巻き爪に対して「フェノール法」という治療を行っております。
フェノール法とは?
痛みや炎症の原因となっている「食い込んでいる部分の爪だけ」を細く切り取り、その根本の組織(爪母:そうぼ)にフェノールというお薬を塗る治療です。 お薬の力で原因となる部分の爪だけを「生えてこなくする」ことができるため、非常に再発しにくいのが最大の特徴です。
このような方におすすめです
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何度も巻き爪・陥入爪を繰り返している方
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他のクリニックで治療を受けたが、すぐに再発してしまった方
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爪が食い込んでジュクジュクと化膿してしまっている方
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根本的な治療で、長年の痛みから解放されたい方
治療のメリットと特徴
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日帰りで完結・術後の痛みも少ない 局所麻酔をしてから行うため、手術中の痛みはほとんどありません。「術後の痛みも手術当日くらいで、思っていたより痛くなかった」とおっしゃる患者さんが多くいらっしゃいます。
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すぐに爪の食い込み痛から解放されます 食い込む部分の爪自体が生えなくなるため、処置をした後から、靴を履いた時の痛みや歩く時の苦痛から解放されます。 (※爪の幅は少し細くなりますが、見た目の違和感は時間の経過とともになじんでいきます。)
術後の経過と日常生活について
「手術をすると、しばらく歩けないのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、日常生活への制限はほとんどありません。ご自宅での管理も簡単です。
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入浴について 手術当日は患部を濡らさないようにお願いしていますが、翌日からはシャワー浴が可能です。傷口が濡れても全く問題ありません。
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通院ペース 術後1週間は週2回、その後は週1回のペースで通院していただき、経過を診察します。完全に落ち着くまで大体2ヶ月程度が目安となります。
まずは足の状態を見せにいらしてください
「私の爪でもできる?」「手術と聞くと少し怖い…」という方も、まずは現在の足の状態を診察させてください。患者さんの症状に合わせて、治療の流れやメリットを丁寧にご説明いたします。
長年我慢していた足先の痛み、当院で一緒に解決しましょう!
整形外科を受診してください(予約不要))。
