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シミ取りについて。レーザーと光治療の意味

こんにちは。

当院ではシミ取りもしています。

できてしまったシミには、まずはレーザーフェイシャルをおすすめしています。

脱毛し使用するレーザーと同じものを、出力を調整してお顔にあてます。

まず出力少し低めでお顔全体にあてます。これにより、「かくれシミ」を抑えてシミが浮いてくるのを予防します。

2ヶ月に1回程度、これをすることがお勧めしています。シミは浮いて濃くなると非常に治療に時間がかかるので、、まずは予防がすごく大切です。

次に、濃い部分があれば出力をあげて重ねうちします。黒の色素(メラニン)を破壊するので、濃いシミの部分に反応して、ちいさなカサブタができれてそれが1週間くらいでポロポロおちて薄くなります。

これを3回程度する事を基本にしています。

1回目でシミが反応して薄くなると、同じレーザーでは反応が悪くなる場合があります。

その時は、光治療器(当院の機械はBBL、一般的にはIPL)をお勧めしています。

レーザーとの違いは、いろいろな色素に反応する波長が含まれるので、①薄いシミにも反応しやすい ②赤み等も反応して美白に導く と言う特徴があります。

そこで、2回目以降は都度みながらレーザーがおすすめか、BBLがおすすめかを判断しています。

いずれにしても、「1回でさっととれてもどりがない」治療はありません。レーザーとBBL、更にその繋ぎ期間にはぬるシミ取り薬(ハイドロキノンやレチノール)を併用して、根気良く治療する事をお勧めしています。

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